アンダーバストの汗対策を手作りで簡単にできる方法をご紹介します。
暑い季節や緊張したときに気になる「アンダーバストの汗」。
今回は、ブラジャーのアンダーバスト専用汗取りパッドがなくても手作りでできる対策についてご紹介します。
- ブラの下が汗で濡れるのはなぜ?
- アンダーバストの汗対策を手作りできる?
- お金をかけずに何か対策したい
確かにアンダーバストの汗は大変ですよね。
そこで今回は、自宅でできるアンダーバストの汗対策を手作りで行う方法を調べてみました。
- アンダーバストや胸の谷間は汗がたまりやすい部位
- ガーゼやタオルを使った手作りパッドでムレを軽減
- ベビーパウダーやコーンスターチでサラサラを保つ
- 精油入りスプレーや北見ハッカスプレーで爽快感をプラス
- タンクトップやキャミソールの工夫で汗を吸収
- 道具がなくても下着や入浴の工夫で不快感を軽減
↓汗そのものを防いでくれる優秀なパウダーで、胸元さらさら!お風呂の後に塗って翌日ずっとサラサラ続く♪
↓ちょうどアンダー部分にフィットする薄手でつけてることが気にならない汗取りパッドで快適!
アンダーバストの汗対策を解決するための具体策(手作り編)
ここでは、手作りでできるアンダーバストの汗対策を具体的にご紹介します。
- ブラジャー汗取りパッドを手作りで!
- ベビーパウダーやコーンスターチ
- 自作の制汗スプレー
- 自作の北見ハッカ油スプレー
- タンクトップやキャミソールを活用
以下で紹介する対策には、手軽に入手できる材料や市販品も取り入れています。
1. ブラジャー汗取りパッドを手作りで!
汗取りパッドとして縫っても良いですが、綿100%のハンカチやタオル、またはガーゼをブラの下に折って入れるだけでも効果的です。
通気性がよく、肌にもやさしいです。
おすすめ:100均のガーゼタオル(ダイソー)
ドラッグストアなどで手に入れやすいガーゼは、薄手で肌にも優しいのでおすすめです。
私も、出先でブラジャーの汗取りパッドが手に入らなかったとき、代わりに薬局でガーゼを購入し、急遽ブラに挟んで対策したことがありますよ。
汗がついたガーゼは、使い捨てにしても良いので、着替えを持ち歩きたくない方にもおすすめ!
2. ベビーパウダーやコーンスターチ
肌にやさしいベビーパウダーや、食用のコーンスターチを薄くはたくと、汗を吸収してサラサラが続きます。
おすすめ:Amazonや楽天で買えるベビーパウダー
↓無香料で肌に優しく、たっぷり使えるのでコスパも◎
胸元の汗がすごい気になっている人も、さっとパフで叩けばサラサラになります!
↓プレストタイプなら外出先でも使えて、携帯用に便利ですよ♪
3. 自作の制汗スプレー
無水エタノール(薬局で購入可)+水(精製水)+精油(ティーツリーやベルガモット、ペパーミントなど)を混ぜて、簡単な制汗スプレーを作ることができます。
手作りの制汗スプレー用意するものはこちら
- スプレーボトル
- 精油 2〜3滴
- 無水エタノール 5ml
- 水(精製水) 30ml
スプレーボトルに全部入れてよく振ったら出来上がりです。
水と精油が混ざるように、毎回使用前に振ってから使いましょう。
↓ティーツリーは清涼感があり、すっきりとしていて使いやすいですよ。
4. 自作の北見ハッカ油スプレー
北見ハッカ油と水、無水エタノールを混ぜて作る冷感スプレーは、爽快感があり夏場にぴったり。
天然成分で安心して使えます。
↓スプレータイプならこのままで使えます!小さいので持ち歩いてどこでもシュッとひと吹きできるのでいつでも快適♪
そのままでも使えますが、清涼感が強すぎるなという方は、無水エタノールと水で混ぜて自作北見ハッカ油スプレーにするのがおすすめです。
作り方は、精油を北見ハッカ油に変えただけで、精油の制汗スプレーと同じです。
私は虫除け効果も期待できるので、夏には必ず北見ハッカ油スプレーを作っていますよ♪
すーっとした爽快感と、蚊除けもしたいという悩みを解決してくれるのでめちゃくちゃおすすめ!
↓自作スプレーを作るならこちらのタイプがオスススメですよ♪
5. タンクトップやキャミソールを活用
ブラの下にタンクトップやキャミソールを重ねて着ることで、汗の吸収を助けます。
不要な服であれば、脇から下を両側ともハサミでカットして、着脱しやすい形にリメイクするのもおすすめです。
私は、着なくなったタンクトップとキャミソールは捨てずに、ブラ下に着用して汗取り肌着の代わりにしています。
汗取りパッドも使いますが、不要な服で代用できるので経済的ですよ♪
↓市販の汗取り下着は、使い捨てではないので使い捨て汗取りパッドよりもコスパがいいですよ!
アンダーバストの汗に道具がなくてもできるシンプル対策
身近な工夫でも十分な効果が期待できます。
ここでは簡単にできるアイデアをご紹介します。
- 締めつけの少ないブラトップに変える
- 下着をこまめに替える
- お風呂でしっかり汗を流す
簡単な工夫でも、汗の不快感はずいぶん軽くなります。
▼ブラジャーが汗をかくと臭いのはなぜ?臭くなるのを防ぐ簡単にできる対処法についてはこちらでご紹介しています。
なぜアンダーバストに汗が出るのか?

この章では、なぜアンダーバストや胸の谷間に汗がたまりやすいのかを詳しく見ていきます。
蒸れやすい部位だから
アンダーバストは皮膚同士が接していて、風通しが悪く、熱がこもりやすい場所です。
また、胸の谷間も同じく皮膚と皮膚が密着しており、汗がたまりやすくムレやすい箇所です。
特に夏場や運動後は熱がこもりやすく、気づかないうちに大量の汗をかいていることも少なくありません。
ブラジャーの素材や形
合成繊維のブラや、締めつけが強いデザインは汗をかきやすくなります。
通気性の低い素材は肌との間に熱がこもりやすく、長時間着用するほど蒸れや不快感につながりやすいです。
ホルモンバランスや体質
汗をかきやすい体質や、生理前後のホルモンの影響でも汗が増えることがあります。
更年期や疲れが溜まっているときも同様に汗が出やすくなるため、体調の変化とあわせて対策を考えることが大切です。
▼ブラの汗が気持ち悪い原因と対策!濡れるのを防ぐおすすめアイテム&工夫についてはこちらでご紹介しています。
アンダーバストの汗対策を手作りで!簡単にできる方法をご紹介まとめ
アンダーバストの汗対策を手作りで簡単にできる方法をご紹介しました。
- アンダーバストや胸の谷間は汗がたまりやすい部位
- ガーゼやタオルを使った手作りパッドでムレを軽減
- ベビーパウダーやコーンスターチでサラサラを保つ
- 精油入りスプレーや北見ハッカスプレーで爽快感をプラス
- タンクトップやキャミソールの工夫で汗を吸収
- 道具がなくても下着や入浴の工夫で不快感を軽減
肌に合った方法で、快適に夏を過ごしましょう!
↓アンダーバストの汗も背中の汗も吸収してくれるので一石二鳥!洋服への汗ジミ防止にもなりますよ♪
▼こちらの記事で、夏にブラしたくないあなたにおすすめの快適な代用品やアイテムをご紹介しています。




